Urban Glacier
冷気をまとう、都市を歩く。

都市の冷気を、まとう。

Urban Glacierは、極寒の都市環境に応えるテクニカルウェアを手がけるブランドです。機能と静けさが同居する一着を、東京からお届けします。

Urban Glacierについて

商品一覧

秋冬先行予約

9月5日よりメールマガジン登録者向けに先行公開します。

新素材入荷

岩手産メリノウール新ロットが届きました。

メンテナンス受付中

DWR再加工・ファスナー交換のご依頼を承っています。

スタイリング相談

9月の予約枠が空いています。オンライン対応可。

ジャーナル更新

「冬の通勤レイヤリング入門」を公開しました。

商品一覧

コレクション

Urban Glacier(アーバングレイシャー)は、東京発のテクニカルアーバンウェアブランドです。極寒の都市環境に応える防寒着を、岐阜の縫製工場と共に制作しています。

01

グレイシャーシェルジャケット

表地に140デニールのリップストップナイロンを使用し、DWR加工を二重に施したシェルジャケット。エアポケット構造により、静止時の保温性と動作時の通気性を両立しています。カラーはアイスグレー・スレート・オフホワイトの3色展開。

¥68,200(税込)
02

アークティックウールコート

岩手県産のメリノウール80%とリサイクルポリエステル20%を混紡した生地を使用。縫い目は全てフラットシームで仕上げ、インナーとの摩擦を最小限に抑えています。丈はミドル丈で、スーツの上からも着用できるシルエット。

¥89,100(税込)
03

サーマルフーデッドプルオーバー

フリース素材の内側にアルミ蒸着フィルムを薄く貼り合わせた独自の「リフレクトライナー」構造で、体から放射される熱を反射して保温します。見た目はシンプルなプルオーバーですが、薄手のシェルの下に着るだけで体感温度が大きく変わります。

¥34,100(税込)
04

アーバンインサレーテッドベスト

ダウンの代わりに、再生ポリエステル由来の中綿「エコロフト」を使用したベスト。洗濯機で丸洗いでき、乾燥機にも対応しています。レイヤリングの中間層として機能し、ジャケットの下でも着ぶくれしないスリムなシルエット。

¥29,700(税込)
05

コールドウェザーパンツ

表地はソフトシェル素材、裏地は起毛フリースの二層構造。ウエストはドローコード調整式で、ストレッチ性が高く自転車や徒歩での通勤にも対応します。カラーはチャコール・ネイビー・ライトグレーの3色。

¥41,800(税込)
06

グレイシャーキャップ

メリノウールのリブ編みニットキャップ。縫い目なしの一体成型で、耳まで覆うディープフィットと、折り返して使えるスタンダードフィットの2通りの着用が可能です。洗濯後も縮みにくい加工を施しています。

¥8,800(税込)
お客様の声

Urban Glacierについて

橘 誠一がこのブランドを立ち上げたのは2019年の冬でした。当時、アウトドアブランドのプロダクトデザイナーとして7年間働いた後、「街で着られる本物の防寒着がない」という実感が積み重なっていました。山岳用のウェアは機能的すぎて都市では浮く。ファッションブランドのコートは見た目は良くても、東京の底冷えする2月の朝には力不足でした。その隙間を埋めるために、橘は自分のアパートの一室でパターンを引き始めました。

続きを読む

今シーズンのコレクションを確認する

秋冬の準備は、夏のうちに。Urban Glacierの新作は9月初旬に順次公開されます。

お問い合わせ
お知らせ

お知らせ

  1. 01

    テクニカルアーバンウェアとは何か

    「テクニカルウェア」という言葉は、アウトドアブランドのカタログでよく見かけます。でも、山に登らない人にとって、その機能は本当に必要なのでしょうか。東京の冬を毎日過ごす人間として、その答えは「必要だが…

    2026-07-22
  2. 02

    DWR加工の仕組みとホームケアの方法

    DWR加工が施されたジャケットを買ったのに、1シーズン使ったら水を弾かなくなった、という経験はありませんか。多くの場合、加工が落ちたのではなく、洗濯方法が合っていないことが原因です。正しいケアを知っ…

    2026-06-19
  3. 03

    東京の冬に合うレイヤリングの組み立て方

    東京の冬の難しさは、気温そのものよりも温度差にあります。朝の外気温が5度でも、満員電車の中は25度近くになることがあります。この差を快適に乗り越えるには、一枚の厚いコートより、薄い層を重ねる方が合理的です。

    2026-05-16
すべてのお知らせ →
98%
購入者リピート率(2025年実績)
3点以上
毎シーズンの新作アイテム数(最低)
7年
年間の素材開発経験(橘の前職含む)
当店について

もう少し詳しく

現在はオンラインストアを中心に、年2回のコレクションを発表しています。素材は国内外の展示会で直接確認したものだけを採用し、DWR加工の仕様書は毎シーズン工場と一緒に見直しています。お客様からよく言われるのは「5年着ても飽きない」という言葉で、それがいちばんの評価だと思っています。流行を追うつもりはなく、10年後も同じシルエットで作り続けることが目標です。

「5年着ても飽きない」という言葉が、いちばんの評価だと思っています。
クイック診断

あなたに合うアイテムを見つける

いくつかの質問に答えるだけで、あなたの生活スタイルに合ったUrban Glacierのアイテムをご提案します。

01 / 04

主にどんな場面で着用しますか?

02 / 04

東京の冬で一番気になるのはどれですか?

03 / 04

普段のレイヤリングはどのくらいですか?

04 / 04

優先したいのはどちらですか?

おすすめのスタートポイント

あなたの回答をもとに、グレイシャーシェルジャケットまたはアークティックウールコートがスタートとして適しています。詳しくはコレクションページでご確認いただくか、パーソナルスタイリング相談(¥5,500)でご相談ください。

コレクションを見る
代表

当店について

橘 誠一

橘 誠一

代表, 創業 2019

橘 誠一は愛知県出身。大学でテキスタイルデザインを学んだ後、アウトドアウェアメーカーでプロダクトデザイナーとして7年間勤務した。山岳用ウェアの設計に携わる中で、都市環境に特化した防寒着の必要性を感じ、2019年にUrban Glacierを設立。岐阜の縫製工場との協力関係を軸に、機能とミニマルなデザインを両立するウェアを作り続けている。休日は自転車で都内を走り回り、街の気温と風の変化を体で確かめることが習慣になっている。

hello@urbanglacier.com
よくある質問

よくあるご質問

サイズが合わなかった場合、交換や返品はできますか?

商品到着後7日以内であれば、未使用・タグ付きの状態に限り交換または返品を承ります。サイズ交換の場合は送料を当店が負担します。返品の場合は往復送料をご負担いただきます。ご不明な点はお問い合わせフォームからご連絡ください。

DWR加工はどのくらいの頻度でメンテナンスが必要ですか?

通常の使用であれば、シーズンに1〜2回の洗濯後にアイロンの低温スチームをあてるだけで撥水性が回復します。それでも効果が落ちてきた場合は、ケアメンテナンスプログラム(¥3,300〜)でDWR再加工を承っています。